好きなことを発信するためにブログを始めた話

49才、男性のエッセイ : 早い人は2004年からブログを始めていましたが

早い人は2004年からブログを始めていましたが、私も2005年からブログを書き始めたので、かなり早い方ではないかと思います。ホームページはその前から流行っていましたが、主に店や企業など、仕事関係のホームページが多かったと思います。そのためか、当時はまだブログに対して世間は冷たく、芸能人でもないのに個人ブログを書く人に「自己満」という批判の言葉が浴びせられていました。

私はプロレスが大好きで、2005年当時はプロレスと総合格闘技、K-1が盛んだったので、毎日書くことがありました。
そして、多くのプロレスファンが私のブログに遊びに来てくれました。
ブログをやる前はプロレスの専門誌に文章を投稿し、ボツにされたり、掲載されたりしていましたが、ブログは自分が編集長なので、一切ボツなしです。
これは本当に新鮮に感じました。
自分の主張が活字になる。今は当たり前でも、2005年当時の私にとっては画期的な出来事でした。

ただ、良いことばかりではありません。ブログを始めたばかりの頃は、インターネットというものをよく理解していませんでした。
ブログは公開の場であり、不特定多数の人が見ているという当たり前のことを自覚していませんでした。
パソコン画面の向こう側には、善意の人ばかりがいるわけではありません。私の記事に対して、激しく、執拗に文句や脅しとも取れる暴言をコメントに書き込む人がいて、本当にどうしていいのかわからないほど悩みました。

そういう経験を積んで、今はブログを書く時は、荒らしに狙われないように、工夫しています。

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