好きなことを発信するためにブログを始めた話

61才、男性のエッセイ : 高校の頃、ちょっと当時(もちろんフィルム式の時代)としてはいいカメラを持ってはいましたが、時折、DPEのショップで現像してもらう位で、特段、カメラが趣

高校の頃、ちょっと当時(もちろんフィルム式の時代)としてはいいカメラを持ってはいましたが、時折、DPEのショップで現像してもらう位で、特段、カメラが趣味ということではありませんでした。

時を経て、カメラがデジタルに変わり、私もだんだんに写真撮影が面白くなってきたのは自覚していました。
それが、デジタル一眼レフカメラを買うことで一気に写真撮影の愉しさと奥深さを体感することになりました。
その後、デジイチをグレードアップし、ミラーレス一眼レフカメラを買い足すに至って、カメラ好きは決定的になりました。

いつまでも上達しないカメラの腕ですが、カメラを持っての散歩やミニドライブをし始めると、撮り貯めていた写真がどんどん増えてきたのです。
こうなると、下手くそとは言え、愛着ある作品を誰かに見てもらいたいと思うのは人情というものです。
誰かに見てほしい。そんな一念で、写真をアップし発信するブログを立ち上げることにしました。

芸術作品という訳にはいきませんが、撮った作品を帰宅後、パソコンからアップする日が続くようになりました。
腕前はまだまだですが、それでも自分なりに気に入った作品をアップするのは、誰かが見てくれるという気持ちもあってかなり楽しいものです。
これからも細く長く継続してアップします。

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